15
12月
とある男友達と私のお話です。
彼とは「たまに会う」友達関係でした。
そしてその「たまに」の機会はたいていが大勢と会うことが多かったんです。
そして、「2人で会いたい」などと思うこともなかったので(苦笑)恋愛感情は無かったんです。
それには理由がありました。
「たまに」というのは、彼の職種的に出張が多く周りとの時間がかみ合わなかったので「たまに」になってしまうのです。
それだけに、会えるとなると「大勢」と一気に会うようにしていたみたい。
人気者の彼の一声の効果はすごくて、沢山の友人が集まり、楽しい時間を過ごすことが出来るんです。
そんなある日
「2人で飲みに行かない?」というお誘い。
出張から帰ってきて何だかゆっくり飲みたいから・・・というのがその理由。
私も普段は大勢と騒ぐことが好きなのですが何となくゆったりしたかったので
「奇遇だね♪私もだよ」という事で丁度時間も空いていたし出かけることになったんです。
普段忙しい彼と時間が合うこと自体「偶然」に近いのですが、「ゆっくりした気分で飲みたい」というところまで偶然にも重なるとは・・・。
何だか嬉しい気持ちになれました
そんな素敵な偶然がもたらしてくれたのは「恋愛感情」でした。
改めて2人で話をしてみて、魅力的な彼の更なる魅力を感じたように思います
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